政策・理念


私たちの住む富士市は、豊かな自然に恵まれた素晴らしいまちです。
産業が栄え、財政的にも豊かな自治体とされてきました。

しかし今、富士市は大きな曲がり角にあります。

長引く不況により産業が勢いを失い、これまで一貫して増加してきた人口も減少に転じることが確実です。

中心市街地は賑わいを失って久しく、まちから元気が失われつつあるように感じます。

いまこそ立ち上がらなくてはいけない!
私は、そう決意しました。

これからの時代、各市町がまちの魅力を競い合う時代がやってきます。
富士市がもっている魅力をもっと磨き、それを発信し、ずっと住んでいたいまち、移り住みたくなるまちに変えていかなくてはいけません。

私・小池義治は、愛する富士市のため、このまちの未来のために全力で頑張ります。

皆様、一緒に富士市の未来を築いていきましょう!

子育て

子育て子どもは地域の宝です。「子どもを社会全体で育てる」という考えをもとに、男女が共に働き、共に育てることができる環境を作り、日本で一番子育てをし易いまちを目指します。

現役子育て真っ最中のパパだからこそ、分かること、できることがあります!

市民活動

市民活動これからの時代、「公共」の役割は行政だけでなく、市民活動もその多くを担っていかなくてはなりません。

特に、観光やまちづくり、文化・福祉・社会教育など、人の心に関わる分野は、市民が主役となり、時として行政のサポートを得ながら進めていく必要があります。

「協働」こそが、まちを元気にするキーワードです。

市民活動の現場を経験してきたからこそ、できることがあります!

富士山

富士山山梨県や、富士宮・御殿場など富士山周辺の市町村と比べても、富士市は、富士山の観光への取り組みは大きく遅れています。

世界文化遺産登録への動きにあわせ、富士山の玄関口としてふさわしい受け入れ態勢を進める必要があります。

富士市には、富士山を護(まも)る使命があります。

富士山マニア(富士山検定協会・代表理事)だからこそ、分かること、できることがあります。

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